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モラハラ加害者へ 【夫婦カウンセリング】

私はずっとモラハラ被害者として

生きていた。

 

自覚なしに

モラハラ被害者であることも知らずに

違和感もなしに生きていた。

 

そして、

知らず知らずのうちにモラハラ加害者になっていた。

 

夫を自分の支配下に置いて、

知らず知らずに夫をモラハラ被害者に

成長させていた。

 

全く疑いもなく

そういう行為を

していた。

 

それが

夫を1番幸せにできる、

家族のしあわせと

潜在意識で

勝手に思い込んでいた。

なんの疑いもなく、

過ごしてきた。

 

夫も

私が

加害者であることに

しあわせを感じていた。

 

そうですよね。

だって、

自分で考えなくていい、

決断しなくていい、

だれかに

委ねたら

しあわせに

生きていけるのだから。

信じる快感です。

 

 

実態で

元々、

お互いが

加害者、被害者の

資質があって

適合して

こうなっていった。

信じるドーパミン。

信じられるドーパミン。

 

 

これに

気がつくか

どうかです。

 

因果応報

それぞれの生い立ちが

あって、原因論があって、

こうなったのかもしれない。

 

でも、

今、それを掘り下げて

分析することではない。

 

今こそ

これから先の未来に向けて

生きていくしかないのです。

 

過去は

ああだった、こうだった

責任追及とやらを

やったところで

今をどうすることもできない。

 

 

過去を

振り返り

反すうして

自己否定をして

自責の念を深めて、

人としての価値を落として、

『なんでこうなってしまったのだろう』

『あいつのせいでこうなった』

『わたしの人生はなんだったの?』

などを

訴え続けて

壊れていくこころ・・

 

 

今から

進むしかないのです。

 

過去を振り返り

掘り下げて

反省はいらない。

 

過去の自分は

過去での自分だったから

できたことであって、

今を生きるあなたに

必要ではない。

 

今の自分と向き合うことしかないのです。

 

モラハラ加害者の人が

どう気がついていくかは

モラハラ被害者が

先に気がつくことが、

多くの

モラハラを回避できると

言われています。

 

そうであれば、

そのチャンスがあるのであれば、

被害者の訴えを

モラハラ加害者が

耳を開く時なのです。

 

やっと

モラハラ被害者が

気がついたのであれば、

その被害者と

一緒に人生を生きたいと思うのであれば、

【しあわせ】と向き合ってみませんか?

 

いつまでたっても

被害者と加害者であるよりも

 

共に

人間という価値観を味わい

気持ち良く生きていく選択をしてほしい。

 

モラハラ被害者は

モラハラ加害者を

治せると思います。

 

モラハラ加害者は

モラハラ被害者を

治せると思います。

 

 

加害者が治れば、

被害者も治る。

 

被害者が治れば、

加害者も絶対に治る。



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