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比較する思考回路

どんな問題や課題に対しても

常に自分と比べて言葉を発してしまう脳は

重くストレスを感じてしまう。

そういう人は

善人でいわゆる良い人である。

でも、生きづらさを感じていると思う。

そして

こうしなければならない

こうでなければいけない

という

善悪・正誤・損得

を定めていく。

努力・反省とやらに

一生懸命に向き合って

なにが正しいのかを模索する。

どこにも正解がないこと

悪者はいないこと

表裏一体ではないこと

そこに気がついた時、

やっと

楽になれるのではないでしょうか

と思う。

自分を他人の物語に登場させない考え方の癖をつけたら

生きやすいのです。 

なぜなら、いちいち自分と比べて一喜一憂しなくていいからです。

さて、こんな風に持論を展開しても

人へ伝えない。 

伝える行為は

それこそが正義というモノサシを振りかざすこと。

そして

批判こそが

正義中毒のなせる業です。

本来、人間は己の創造でしか

幸せを確信できない生き物なのです。

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